
|

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 年明け最初の為替市場となった2日の海外市場では、オバマ政権設立後の米景気回復への期待感から、米ダウ平均株価が9,000ドル台を回復するなど株式市場が堅調であったことから、ドルも買戻しが進み、12月中旬以来のドル高水準である92.40をつけた。 ただ、市場の流動性は低く、小額の取引で大きく振れやすい相場状況であった。 本格的な市場再開となる今週は、海外の株価上昇日本の株価がどう反応するかと、必ずしも経済指標に裏付けられていない米景気回復期待がどこまで持続できるかが焦点となりそう。2日に不調であったISM製造業指数に続き6日にはISM非製造業指数が、そして週末は米雇用統計の発表が予定されている。
|