ユーロドル 雇用統計後の急落の半値まで回復(12/9夕)

9日の東京市場でユーロドルは1.10台半ばでの横ばい推移。

ユーロドル 雇用統計後の急落の半値まで回復(12/9夕)

ユーロドル 雇用統計後の急落の半値まで回復

9日の東京市場でユーロドルは1.10台半ばでの横ばい推移。日中は1.1053-60の狭いレンジでの取引が続きましたが、夕刻にかけじり高となり、17:00過ぎには先週末雇用統計前のレベル1.1098から雇用統計上ブレ直後のユーロ安値1.1040への下落の半値戻し1.1069に達しています。

テクニカルにはユーロドルは先週末の急落で一目均衡表の「雲」の中に沈みましたが、21日移動平均線(前週末1.1043、本日1.1045付近)あたりで下げ止まり、「雲」の下限を下抜けることはありませんでした。現状は90日線付近での推移となっています。

今週は週後半にFOMC、英国総選挙、ECB理事会等の重要イベントが集中。今年最後の動きのある週となりそうですが、FOMCの結果が公表される木曜未明までは、大きな動きとはなりそうにありません。
序盤の欧州株価指数先物は軟調推移。今晩この後海外時間に重要な指標の発表、イベント等は予定されていません。

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ユーロドル日足

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