A$シカゴポジション(2018年8月20日現在)

シカゴの豪ドルポジションはネットショートが2,800枚減少しました。

A$シカゴポジション(2018年8月20日現在)

A$シカゴポジション

A$シカゴポジション

ロング/ショートは左側通貨から見たもの。
ネットポジションで▼数値は左側通貨がショート、+数値は左側通貨がロングを表しています。
通貨単位(1枚当たり):豪ドル/米ドル=100,000豪ドル


シカゴの豪ドルポジションはネットショートが2,800枚減少しました。しかしながら、内訳はロング4,300枚増、ショートは1,500増で、総枚数は一段と増加させています。両建てでポジションを膨らませていますので要注意です。

チャートを見ると、先週の締日にオレンジ色の横サポートを下抜けて、水色の豪ドル安トレンドラインが継続したことを示しています。レンジ上限の0.7410〜20米ドル付近が上値抵抗線になっていますが、ここは一度豪ドルの売り場になりそうです。逆にここを越えればこれまでの豪ドル安から調整買いが出易くなります。

その豪ドル/米ドル相場は、引き続き豪ドル安トレンドライン0.7190〜0.7460米ドル内で推移しています。

A$シカゴポジション 2枚目の画像

先週15日に目先の底値0.72米ドル達成でほぼレンジ下限に近付き、現在は底値から100ピップス程度豪ドル高方向に戻しています。現在はトレンドライン内の0.7310〜20米ドルに抵抗線があるので、この抵抗線を越えられるか否かを試しています。もしここを越えると、0.7350〜60、0.7390、0.7440〜50米ドルの順に抵抗線が控えています。

逆にこの抵抗線越えられない場合は0.7260〜70、0.7210、0.7190米ドルの各サポート狙いになります。最後はトレンドライン下限ですので、かなり強くなっています。シカゴポジションが膨らんでいるので、下押せば豪ドル買い戻し、上値の戻りではロングの手仕舞いが出易くなりそうです。

(1豪ドル=0.7308米ドル、8月20日14時20分現在)

チャートは直近から過去60回分を掲載したものです。棒グラフ(青)はネットポジション(左目盛)、折れ線(オレンジ)は締日のNY終値(右目盛)、赤はサポートライン。緑は抵抗線になっています。別途水色とオレンジを加えています。

オーダー/ポジション状況

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