ドル円、158円代後半までじり高(7/16午前)

16日午前の東京市場でドル円は強含み

ドル円、158円代後半までじり高(7/16午前)

ドル円、158円代後半までじり高

16日午前の東京市場でドル円は強含み。朝方158.05レベルで取引の始まったドル円は、序盤158円代前半でもみ合った後、9時以降じり高に推移し、一時158.73まで値を上げました。東京時間正午現在は158.70で取引を終えています。

日経平均株価は反発。昨晩米国株が上昇したことや先週末の大幅安の反動などにより、朝方から買いが先行。半導体関連を中心に買いが優勢だったほか、金融、防衛株の一部が買われるなど、トランプ氏の米大統領再選を織り込む動きも見られ、一時上げ幅が300円を超える場面もありました。ただ、その後は利益確定売りなどに上値が抑えられ、209円高で午前の取引を終了しています。

昨晩海外市場では、先週から続くドル売り・円買いの流れや、米金利低下などが重石となり、米国時間午後、ドル円が6/17以来の安値圏となる157.18まで下落しました。その後は、買い戻され、158.08レベルにまで戻して東京時間につないでいます。

本日この後は、米6月小売売上高や、米6月輸出入物価指数、米7月NAHB住宅市場指数、クーグラーFRB理事発言などが控えています。

ドル円、158円代後半までじり高

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