N$シカゴポジション(2018年4月3日現在)

NZドルのシカゴポジションは前回とほとんど変わらず、ネットロング18,400枚となっています。

N$シカゴポジション(2018年4月3日現在)

N$シカゴポジション

主要通貨ポジション(単位:枚)(2018年4月3日現在の数値)

主要通貨ポジション(単位:枚)(2018年4月3日現在の数値)

ロング/ショートは左側通貨から見たもの。ネットポジションで▼数値は左側通貨がショート、+数値は左側通貨がロングを表しています。
通貨単位(1枚当たり):豪ドル/米ドル=100,000豪ドル、NZドル/米ドル=100,000NZドル

NZドルのシカゴポジションは前回とほとんど変わらず、ネットロング18,400枚となっています。内訳はロング200枚増、ショート60枚増で、差し引き僅か140枚のロング積み上げです。豪ドルのスクエアに対して、NZドルはそのままロングポジションをホールドしているので、NZドル先高と見ている様です。下図(2)みると、一度下抜きかけた水色のサポートラインに絡む様に上昇しています。ここを上抜けば、緑の抵抗線0.74米ドル付近までの上値余地が広がりそうです。

そのNZドル/米ドルはまだ0.7180〜0.7440米ドルの横流れレンジ内で維持しています。しかしながら、先週このレンジ内の0.7250〜60、0.7290〜0.73米ドルの抵抗線2つを上抜いているので、現在は横流れレンジ内の上限をトライできる動きになっています。上値抵抗線としては0.7350、0.7390、0.7440米ドルの順にあります。一方で下値は0.7260、0.7210、0.7180米ドルにサポートあります。上下共にレンジ抜いた場合に短期的なトレンドが出てきます。(1NZドル=0.7303米ドル、4月9日15時00分現在)

N$シカゴポジション

(ご参考)直近から過去60回分を掲載したチャートにしたものです。棒グラフ(青)はネットポジション(左目盛)、折れ線(オレンジ)は締日のNY終値(右目盛)、赤はサポートライン。緑は抵抗線になっています。

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