ドル円143円台前半で底堅く推移 (8/2午前)

2日午前東京市場でドル円は、143円台前半のもみ合い。

ドル円143円台前半で底堅く推移 (8/2午前)

ドル円143円台前半で底堅く推移

2日午前東京市場でドル円は、143円台前半のもみ合い。朝方、143.34レベルで取引が始まったドル円は142円台後半に値を落とす場面も見られましたが、午前9時台には143円台を回復。その後も、米長期金利の上昇や実需によるドル買いなどを支援材料に、じりじりと値を上げ、東京時間正午現在は、143.27レベルで取引されています。

日経平均午前は、昨晩、米ハイテク株が下落した流れを受けて反落してスタート。半導体関連株などの売りが先行し、午前11時すぎには650円程度下げる場面もあり、615円安で午前の取引を終えています。

昨晩の海外市場では、円金利の低下やFRB幹部によるタカ派的発言などを受け、米国時間午後にかけて7/7以来の高値143.55まで急伸。下値も堅く143.34レベルで東京時間につなぎました。

本日この後は、21:15に米7月ADP雇用統計が発表予定です。市場予想を上回った場合、上げ幅を拡大する可能性もあり、ボラティリティの拡大に要警戒となりそうです。

ドル円143円台前半で底堅く推移

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