ドルランドアップデート(2016年8月25日)

月曜のランド円レポートでドルランドのチャートにおいて、トリプルボトムを形成中である旨を記しましたが、

ドルランドアップデート(2016年8月25日)

ドルランドアップデート

ゴーダン財務相警察出頭命令でランド急落

月曜のランド円レポートでドルランドのチャートにおいて、トリプルボトムを形成中である旨を記しましたが、そのネックラインを大きく上抜け大幅にランド安(ドル高)の動きとなってきました。

きっかけとなったのは、23日にゴーダン財務相に警察当局が出頭命令を出したことです。ゴーダン財務相には5月にもスパイ部門設立に関与したかどうかの捜査が入るとのニュースが出ましたが、その時には本人が否定し警察も動くことはありませんでした。しかし、今回は出頭命令が下ったことから不安が拡大し、一気にチャートポイントをも突き抜ける結果となりました。

既にドルランドは、14.0の大台に乗せてきていますので、現状のターゲットを日足から確認することとします。

             ランド円日足

             ランド円日足

ドルランド14.5890が視野に

1月に付けたランド最安値(17.8187)を起点に8月安値(13.1959)からの23.6%戻しが14.2903にあり、現在は同水準をターゲットにランド安地合いを継続しています。さらにランド安が進む場合には、5月ランド安値(15.9820)と8月安値との半値戻しにあたる14.5890が視野に入ってきます。

ランド安の流れは対ドルだけでなく対円にも波及していますが、引き続き対ドルでの動きに注視しておく必要があるでしょう。

関連記事

「FX羅針盤」 ご利用上の注意
掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。
当サイトはFXに関する情報の提供を目的としています。当サイトは、特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。
当社はFX取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各FX取扱事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各FX取扱事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、FX取引に伴うトラブル等の利用者・各FX取扱事業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。
当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。
当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。
当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。
当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、FX羅針盤利用規約にご同意いただいたものとします。

ページトップへ戻る