ドル建て金価格 (20/7/4)

安全資産の代表である金は6月高値を超え1789.2ドルと2012年高値1795.9に並ぶ水準で1800ドル超えは時間の問題となってきました。

キーワード:

ドル建て金価格 (20/7/4)

ドル建て金価格

為替市場はほぼ横ばいと言ってよいと思いますが、米国株式市場はナスダックを中心に高値追いが続き、いっぽうで安全資産の代表である金も6月高値を超え1789.2ドルと2012年高値1795.9に並ぶ水準で1800ドル超えは時間の問題となってきました。

ドル建て金価格

株高、金高の現在の状況は株高に乗り遅れることを恐れて株を買ういっぽうで、リスクヘッジで金も買っているという状況によるものと思えますが、残るターゲットは2011年につけた史上最高値1920.9ドルのみです。仮に1900ドル台に乗せてきた時に、株式市場はまだ強いのでしょうか。

過去の経験からは最近の株高は違和感が強いのですが、金市場がリスクオフの動きに先行する動きは過去に何度も見てきました。この金価格の上昇が過熱している株式市場の反転の先行である可能性も考えておく必要はあるでしょう。

関連記事

「FX羅針盤」 ご利用上の注意
当サイトはFXに関する情報の提供を目的としています。当サイトは、特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。
当社はFX取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各FX取扱事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各FX取扱事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、FX取引に伴うトラブル等の利用者・各FX取扱事業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。
当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。
当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。
当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。
当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、FX羅針盤利用規約にご同意いただいたものとします。

ページトップへ戻る