NZ第4四半期小売売上高(2016年2月15日)

(東京時間2016年2月16日朝6:45発表)

NZ第4四半期小売売上高(2016年2月15日)

NZ第4四半期小売売上高(東京時間2016年2月16日朝6:45発表)

(今回発表予想)02月15日14時現在

            前期(第3四半期)     今期(第4四半期)予想
NZ小売売上高(前期比)   +1.6%        +1.5%(+1.0〜+2.1%)

    小売売上高推移(青:四半期推移、オレンジ:3期移動平均)

    小売売上高推移(青:四半期推移、オレンジ:3期移動平均)

    前期は細かい区分で自動車と関連部品が+5.0%となり、小売売上高が大きく伸びた最大要因。

13の産業分類では下図になった。
電気・電子品        +6.6%アップ
飲食品           +2.4%アップ
スーパーマーケットなど   +0.7%

減少では
レクレーション商品     ▼5.8%
宿泊関連          ▼2.1%

      前回のニュージーランド小売売上高業種別増減

      前回のニュージーランド小売売上高業種別増減

                              (出所:NZ統計局)

NZ小売売上高は2015年に入って下降気味。その意味では今回の数値は重要となります。実際の伸びが1%切れるとNZは売られ易くなり、2%越えればNZ買い戻しとなりそうです。

相場は、対米ドルでは0.6580〜0.6730レンジ(2月15日15時現在0.6670)で収斂している形で、大きなレンジに移行した場合は0.6360〜0.6870で推移しています。
昨年4月高値0.7740と底値0.6240の半値戻しで0.6990、38%戻しが0.6810なので、上記大きなレンジの上限はこの中間に位置しています。

関連記事

「FX羅針盤」 ご利用上の注意
掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。
当サイトはFXに関する情報の提供を目的としています。当サイトは、特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。
当社はFX取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各FX取扱事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各FX取扱事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、FX取引に伴うトラブル等の利用者・各FX取扱事業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。
当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。
当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。
当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。
当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、FX羅針盤利用規約にご同意いただいたものとします。

ページトップへ戻る