ドル円見通し 8月28日の高安レンジ内で10日経過、米日金融政策から大きく動くか(週報9月第2週)

米連銀FRBは9月15-16日にFOMC(連邦公開市場委員会)を開く。

ドル円見通し 8月28日の高安レンジ内で10日経過、米日金融政策から大きく動くか(週報9月第2週)

ドル円8/28の高安レンジ内で10日経過、米日金融政策から大きく動くか(週報9月第2週)

〇ドル円は8/28安倍首相辞任報道当日の高安レンジ105.17-106.94内で10日経過
〇ドルストレートのドルの強弱とクロス円の円の強弱拮抗が続く
〇米FOMC後の米債券動向注視、ドル円も均衡破る可能性
〇106.54を上抜ける場合107円試し107.05を超える場合円安ドル高加速の108.60を目指すか
〇105.75割れからは105円序盤試しへ向かうと見込む

【概況】

ドル円は8月28日の安倍首相辞任報道をきっかけとした急落で当日昼高値106.94円から当日夜安値105.17円まで1.77円幅の大幅下落となったが、その後はこの日の高安レンジ内での推移で10日を経過している。9月3日夜の戻り高値106.54円から9月9日夕安値105.75円まで下げ、先週後半の9月10日から12日早朝までは106円台序盤を中心として0.30円幅程度のわずかな値動きで膠着した。
9月1日夜にかけてはドルストレートにおけるドル全面安の流れであり、9月1日夜から9月9日まではドル高がぶり返し、英ポンドがEUとの対立深刻化で急落したり、9月9日夜からはユーロがいったん反騰してから反落するなどの乱高下になるなど、ドル円以外では大きな動きも見られたのだが、ドルストレートにおけるドルの強弱とクロス円における円の強弱がほぼ拮抗する形となったためにドル円としてはトレンドの決め手に欠く状況が続いている。8月28日こそ突然の首相報道と折からのドル安が重なったことで急落商状となり、その後のドル高局面でやや持ち直したとはいえ、株安によるリスク回避の動きもあって結局は8月28日の高安レンジを超えることができなかったといえる。

【米FOMC、日銀会合、英MPCと金融政策決定会合が続く】

米連銀FRBは9月15-16日にFOMC(連邦公開市場委員会)を開く。8月27日にパウエル米連銀議長が毎年恒例のジャクソンホール講演において、米連銀はインフレ目標の2%を超えたとしてもゼロ金利を長期間維持する方針を示した。9月4日の米雇用統計で失業率が予想を超える改善となった後のメディアインタビューにおいても同様の姿勢を示した。
今回のFOMCでは6月会合以来となる政策金利水準やインフレ率、米GDP成長率見通しについてのメンバーの予想も出される。市場は物価上昇率が2%を超えてもゼロ金利を維持するとの新方針を正式に示す会合になるとみているが、メンバーによるゼロ金利継続の見通しが6月会合で示された2022年末までという期間を大幅に超えて長期化するのかどうかと、成長率等への見通しが悲観的警戒的なものになるのかどうかに注目することになると思う。

【ドル円を左右する米長期債利回りは上昇か低下か】

8月20日にFOMC7月会合の議事録公開がなされた時に、YCC(イールドカーブコントロール=長短金利操作)へのメンバーの消極姿勢が示されたことでドル高反応が見られた経緯があり、その後もYCCに対する積極姿勢が示されることはなかった。こうした米連銀の姿勢と米長期国債の大量入札が続いて債券需給が緩和したことにより米長期債利回りは8月28日に0.79%まで上昇し、9月3日に0.60%までいったん低下した直後の9月4日に0.72%まで上昇するなど高止まりが続いており、大規模な量的金融緩和がなされているにもかかわらず中々低下しない状況が続いている。

コロナ不況による物価上昇率が抑えられているために実質マイナス金利状態ともいえる中で長期債利回りが下げづらいということもあると思われるが、米長期債利回りが明確に低下傾向を示せばドル円にとっては円高ドル安へ進みやすくなり、長期債利回りが上昇すると逆に円安ドル高へ進みやすくなる。
株式市場との関係においては、株安により安全資産の債券が買われて米長期債利回りが低下するような局面となれば円高へ大きく進みやすくなり、株高で債券が売られて長期債利回りが上昇するならリスク選好性と日米金利差拡大によりドル高円安へ走りやすくなる。このため、米FOMC後に株安債券高・長期債利回り低下でドル円において円高ドル安へ走るのか、株高債券安・長期債利回り上昇でドル円が一段高へ向かうのか、決まってゆくのだろうと思われる。

9月16-17日には日銀の金融政策決定会合もある。安倍首相辞任報道からドル円は一時的に混乱したが、菅官房長官の後継が有力でありアベノミクス的経済政策と呼応した日銀の異次元的な金融緩和姿勢は変わらないとして、辞任報道後は市場も落ち着いている。日銀としては現状維持といつものように必要に応じての対応姿勢を示すことになると思われるが、黒田総裁会見において市場が注目する様な発言がなければ反応も限定的なものになるのだろうと思われる。
9月17日には英中銀のMPC(金融政策決定会合)もある。市場予想は政策金利及び資産購入プログラム規模については現状維持と思われるが、英国がEU離脱協定を反故にするような国内法案を議会に上げてEUとの緊張感が高まっていることや感染拡大の第二波に入り始めている状況に対する英中銀の姿勢等にも注目が集まる。

【日足のボリンジャーバンドは収縮、膠着状態も10日過ぎれば動きだす】

7月31日に104.17円まで急落したところから8月13日高値107.05円へ戻した。8月19日安値105.08円へ反落した後に8月28日高値106.94円まで戻したものの107円に届かず、8月28日夜への急落では105.17円にとどまって8月19日安値割れを回避した。8月13日高値から8月19日安値までの高安レンジ内にその後は収まっているのだが、8月28日に反落した後は前述のようにさらにレンジを縮小した状況に陥っている。
相場が方向感を失って膠着状態に入れば、相場の変動性を示すボリンジャーバンドは収縮してくる。最近では7月中旬に106円台後半での持ち合いが10日間続いてボリンジャーバンドの顕著な収縮が見られたが、その直後の7月24日から7月31日まで6日間の急落となっては7月31日安値へ一段安している。逆に上昇したケースでは5月19日の戻り高値から6月1日まで同じく10日間を107.50円中心の小レンジで膠着状態となり、その後に6月5日高値まで一段高している。

今回もこれら2例と同じく10日間の膠着状態にあり、米FOMCや日銀金融政策発表へと進んでいくため、膠着状態から上下いずれかへ抜けだして大きく動き始めるのだろうと推察される。「持ち合いは持ち合い放れにつけ」が鉄則ともいわれ、強弱バランスが拮抗してきっかけ待ちとなりストレスが溜まっている状況のため、放れた方向へ走りだすと勢い付きやすく、上下いずれへも抜ける可能性があると考えておく必要はあるが、概ね2か月から3か月周期の底打ちサイクルにおいては、7月31日安値で底を付けて戻したものの、6月5日の戻り高値からすでに3か月を経過した状況で8月13日と8月28日の両高値で上値が重くなっているため、サイクルの下落期へ進みやすいリズムとなっている。持ち合いを下放れして円高反応を強める場合には、このサイクルにおける下落のバイアスとも重なるために下げが大きくなり。7月31日安値を割り込む一段安へ向かう可能性もあるところと注意したい。

注:ポイント要約は編集部

【当面のポイント】

【当面のポイント】

以上を踏まえて当面のポイントを示す。
(1)短期的には、先週後半の高安レンジである9月10日高値106.28円を上値抵抗線、10日夜安値105.96円を下値支持線とし、上下いずれかへ抜けた方向へ進みやすいとみる。
(2)9月10日の高安レンジを超えた段階では、9月3日高値106.54円が次の上値抵抗線、9月9日安値105.75円が次の下値支持線となってくるだろうと思われる。FOMCの結果を見定めるまではこのレンジ内で慎重な動きになりやすいと思われる。

(3)9月3日夜高値106.54円を上抜く場合は8月13日以降の上値抵抗線である107円前後を試すとみるが、8月13日高値107.05円を超える場合は円安ドル高がかなり加速するとみて7月1日高値108.6円前後を目指す上昇を想定する。また107円以上での推移が続く場合は暫く円安ドル高期が続く可能性もあるとみる。
(4)9月9日安値105.75円割れからは8月28日安値105.17円及び8月19日安値105.08円のある105円台序盤試しへ向かうとみる。仮に8月19日安値を割り込む場合は概ね2か月から3か月周期のサイクルにおける下落期入りとして9月末、さらに10月後半へ向けて円高ドル安が加速してゆく可能性があるとみる。またその場合は7月31日安値104.17円を割り込んで3月9日安値101.23円を目指す流れへ進みやすくなると考える。(了)<13日17:40執筆>

【当面の主な予定】

9/14(月)
自民党総裁選
OPEC月報
中国・EU首脳会談(オンライン)
13:30 (日) 7月 鉱工業生産確報 前月比 (速報 8.0%)
13:30 (日) 7月 鉱工業生産確報 前年同月比 (速報 -16.1%)
13:30 (日) 7月 設備稼働率 前月比 (6月 6.2%)
13:30 (日) 7月 第三次産業活動指数 前月比 (6月 7.9%、予想 0.5%)
16:00 (ト) 7月 鉱工業生産 前月比 (6月 7.6%、予想 8.3%)
18:00 (欧) 7月 鉱工業生産 前月比 (6月 9.1%、予想 4.1%)
18:00 (欧) 7月 鉱工業生産 前年同月比 (6月 -12.3%、予想 -8.1%)

9/15(火)
イスラエルとアラブ首長国連邦、国交正常化調印式(ワシントン)
第75回国連総会開会
未 定 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

10:30 (豪) 豪準備銀行、金融政策会合議事要旨
10:30 (豪) 4-6月期住宅価格指数 前期比 (1-3月 1.6%、予想 -1.3%)
10:30 (豪) 4-6月期住宅価格指数 前年同期比 (1-3月 7.4%、予想 6.8%)
11:00 (中) 8月 小売売上高 前年同月比 (7月 -1.1%、予想 0.0%)
11:00 (中) 8月 鉱工業生産 前年同月比 (7月 4.8%、予想 5.1%)
15:00 (英) 8月 失業保険申請件数 (7月 9.44万件)
15:00 (英) 8月 失業率 (7月 7.5%)
15:00 (英) 7月 失業率・ILO方式 (6月 3.9%、予想 4.1%)
18:00 (独) 9月 ZEW景況感・期待指数 (8月 71.5、予想 69.5)
21:30 (米) 8月 輸入物価指数 前月比 (7月 0.7%、予想 0.5%)
21:30 (米) 8月 輸出物価指数 前月比 (7月 0.8%、予想 0.4%)
21:30 (米) 9月 ニューヨーク連銀製造業景況指数 (8月 3.7、予想 6.0)
22:15 (米) 8月 鉱工業生産 前月比 (7月 3.0%、予想 1.0%)
22:15 (米) 8月 設備稼働率 (7月 70.6%、予想 71.5%)

9/16(水)
休場、メキシコ、マレーシア
未 定 OECD経済見通し中間報告
未 定 (日) 臨時国会召集/首相指名
未 定 (伯) ブラジル中銀、政策金利発表
未 定 (日) 日銀・金融政策決定会合(1日目)
未 定 (英) 英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
07:45 (NZ) 4-6月期経常収支 (1-3月 15.57億NZドル、予想 6.9億NZドル)
08:50 (日) 8月 通関貿易統計・季調済 (7月 -348億円、予想 233億円)
08:50 (日) 8月 通関貿易統計・季調前 (7月 116億円、予想 -200億円)
15:00 (英) 8月 消費者物価指数 前月比 (7月 0.4%、予想 -0.6%) 
15:00 (英) 8月 消費者物価指数 前年同月比 (7月 1.0%、予想 0.1%)
15:00 (英) 8月 消費者物価コア指数 前年同月比 (7月 1.8%、予想 0.5%)
15:00 (英) 8月 小売物価指数 前月比 (7月 0.5%、予想 -0.3%)
15:00 (英) 8月 小売物価指数 前年同月比 (7月 1.6%、予想 0.6%)
15:00 (英) 8月 生産者物価コア指数 前年同月比 (7月 0.1%、予想 0.0%)

18:00 (欧) 7月 貿易収支・季調済 (6月 171億ユーロ、予想 187億ユーロ)
18:00 (欧) 7月 貿易収支・季調前 (6月 212億ユーロ)
21:30 (米) 8月 小売売上高 前月比 (7月 1.2%、予想 1.0%)
21:30 (米) 8月 小売売上高・除自動車 前月比 (7月 1.9%、予想 0.9%)
23:00 (米) 7月 企業在庫 前月比 (6月 -1.1%、予想 0.2%)
23:00 (米) 9月 NAHB住宅市場指数 (6月 78、予想 78)
27:00 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表 (現行 0.00-0.25%、予想 0.00-0.25%)
27:30 (米) パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見
29:00 (米) 7月 対米証券投資・全体 (6月 -679億ドル)
29:00 (米) 7月 対米証券投資・短期債除く (6月 1130億ドル)

9/17(木)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合、政策金利 (現行 -0.10%)
未 定 (南) 南アフリカ準備銀行、政策金利 (現行 3.50%、予想 3.25%)
07:45 (NZ) 4-6月期GDP 前期比 (1-3月 -1.6%、予想 -12.5%)
07:45 (NZ) 4-6月期GDP 前年同期比 (1-3月 -0.2%、予想 -12.8%)
10:30 (豪) 8月 新規雇用者数 (7月 11.47万人、予想 -4.00万人)
10:30 (豪) 8月 失業率 (7月 7.5%、予想 7.7%)
15:30 (日) 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
18:00 (欧) 8月 消費者物価指数改定値 前年同月比 (7月 -0.2%、予想 -0.2%)
18:00 (欧) 8月 消費者物価コア指数改定値 前年同月比 (7月 0.4%、予想 0.4%)
20:00 (英) 英中銀(イングランド銀行)政策金利 (現行 0.10%、予想 0.10%)
20:00 (英) 英中銀資産買取プログラム規模 (現行 7450億ポンド、予想 7450億ポンド)
20:00 (英) 英中銀金融政策委員会議事要旨

21:30 (米) 8月 住宅着工件数・年率換算件数 (7月 149.6万件、予想 147.8万件)
21:30 (米) 8月 住宅着工件数 前月比 (7月 22.6%、予想 -1.2%)
21:30 (米) 8月 建設許可件数・年率換算件数 (7月 149.5万件、予想 152.0万件)
21:30 (米) 8月 建設許可件数 前月比 (7月 18.8%、予想 2.5%)
21:30 (米) 9月 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 (8月 17.2、予想 15.0)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前週 88.4万件、予想 85.0万件)
21:30 (米) 失業保険継続受給者数 (前週 1338.5万人、予想 1300.0万人)

9/18(金)
08:30 (日) 8月 全国消費者物価指数 前年同月比 (7月 0.3%、予想 0.2%)
08:30 (日) 8月 全国消費者物価指数・生鮮食料品除く 前年同月比 (7月 0.0%、予想 -0.4%)
08:30 (日) 8月 全国消費者物価指数・生鮮食料品エネルギー除く 前年同月比 (7月 0.4%、予想 -0.1%)

15:00 (独) 8月 生産者物価指数 前月比 (7月 0.2%、予想 0.0%)
15:00 (英) 8月 小売売上高 前月比 (7月 3.6%、予想 0.6%)
15:00 (英) 8月 小売売上高 前年同月比 (7月 1.4%、予想 2.7%)
15:00 (英) 8月 小売売上高・除自動車 前月比 (7月 2.0%、予想 0.3%)
15:00 (英) 8月 小売売上高・除自動車 前年同月比 (7月 3.1%、予想 4.2%)
17:00 (欧) 7月 経常収支・季調済 (6月 207億ユーロ)
17:00 (欧) 7月 経常収支・季調前 (6月 173億ユーロ)
21:30 (米) 4-6月期経常収支 (1-3月 -1042億ドル、予想 -1600億ドル)
23:00 (米) 8月 景気先行指数 前月比 (7月 1.4%、予想 1.3%)
23:00 (米) 9月 ミシガン大学消費者信頼感指数速報 (8月 74.1、予想 75.0)
23:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、ヴァーチャル討論会

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