下方圧力を警戒する展開(週報2016年3月第3週)

ドル円は、米利上げペース鈍化を意識したドル売りで、軟調。

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下方圧力を警戒する展開(週報2016年3月第3週)

ドル円:3月14日からの先週

14日は、前週末の引けの113.90で始まり、東京時間はじりじりと上昇を続け、高値114.00まで上伸し付けました。その後一転ドル売りになり、欧州時間に入り、安値の113.50まで下押ししました。その後一転ドル買いになり、NY 時間に、113.82で引けました。

15日は、前日引けの113.82で始まり、東京朝一番に高値の114.13を付け。その後は終日じりじりと上昇を続け、海外時間に入り、安値の112.62を付けました。その後は一転ドル買いになり、NY 時間に、113.17で引けました。

16日は、前日引けの113.15で始まり、東京時間はじりじりと上昇を続け、高値113.81を付けました。その後は一転ドル売りになり、欧州時間に入り、安値の112.32を付けました。その後、NY 時間に、112.56で引けました。

17日は、前日引けの112.58で始まり、朝高値の112.95を付けました。その後は一転ドル売りになり、欧州時間に入り、安値の110.66を付けました。その後はそのまま横ばいで、NY 時間に、111.38で引けました。

18日は、前日引けの111.38で始まり、朝方安値の110.81を付け、NY 時間に、高値の111.77を付け、日中はそのレンジの中でもみ合い横ばいすいいでした。引けは111.57でした。

ドル円:3月21日からの今週

テクニカルにみると、日足の一目均衡表で
先行スパン2が 117.41
先行スパン1が 118.40
基準線が    112.78
転換線が    112.56
実勢値    113.13
遅行スパン  106.61

111.50〜113.50の価格帯でそこかたくなりはじめています


先行スパン1と2は、時間の経過で水準を下げてきますから
このままでいくと交差の関係になってしまうので
上値を抑えられて下値をトライするのか
上値をトライするのか
見えてくるまでは様子見です

予想レンジは、110.00~113.50 と見ます。

オーダー/ポジション状況

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