N$シカゴポジション(2018年8月13日現在)

NZドルのポジションは、ロングを400枚減、ショートは400枚増で、結果ネットショートは800枚増となっています。

N$シカゴポジション(2018年8月13日現在)

N$シカゴポジション

N$シカゴポジション

主要通貨ポジション(単位:枚)(2018年8月7日現在の数値)
ロング/ショートは左側通貨から見たもの。
ネットポジションで▼数値は左側通貨がショート、+数値は左側通貨がロングを表しています。
通貨単位(1枚当たり):NZドル/米ドル=100,000NZドル

NZドルのポジションは、ロングを400枚減、ショートは400枚増で、結果ネットショートは800枚増となっています。チャートを見ると、豪ドル同様に、NZドルもサポートを下抜けて、新たなNZドル安トレンドに入っています(チャート内○印)。シカゴ締日の明日NY終値で0.6710米ドルを越えて終らないと、このまま下値トライ継続となります。上値は0.6850米ドルにオレンジ色の抵抗線あるので、ここを越えて終らない限りはNZドル戻り売り継続です。


NZドル/米ドル相場は、先週0.6710〜0.6810レンジでの収斂から下抜けして、これまでのNZドル安トレンドを再確認し、かつ新たな下値模索に入っています。現状では0.6510米ドル付近までの下値余地が広がっています。ここを更に下抜くと、0.6420〜30米ドル付近のサポートになりますが、目先のNZドル売られ過ぎとシカゴのショートポジションを勘案すると、シカゴがここから売り増すか、手仕舞いするか注目されます。尚、上値は最低でも0.6720米ドル越えて終ることが必要です。更に0.6850米ドルの抵抗線が強いので、ここを越えて初めて、NZドル安からの戻り高調整の流れに入れることになります。

N$シカゴポジション 2枚目の画像

直近から過去60回分を掲載したチャートにしたものです。棒グラフ(青)はネットポジション(左目盛)、折れ線(オレンジ)は締日のNY終値(右目盛)、赤はサポートライン。緑は抵抗線になっています。別途水色とオレンジを加えています。

(1NZドル=0.6573米ドル、8月13日14時00分現在)

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