悪材料に反応しやすく安値更新の動きに注意(3月1日)

今日は、日本時間の11時からトランプ大統領の議会演説が始まりますね。

悪材料に反応しやすく安値更新の動きに注意(3月1日)

悪材料に反応しやすく安値更新の動きに注意(3月1日)

今日は、日本時間の11時からトランプ大統領の議会演説が始まりますね。
いつもの調子で爆弾発言が出て、相場が大きく荒れるのではと心配しているトレーダーさんも多いのではないでしょうか。
中間層への大型減税、金融規制の緩和などがトランプ政策の基本ですが国防(軍事)費を大幅に増やし、それ以外の予算を削るという話です。他にもどんな発言が出てくるのか注目が集まっています。

まず確認しておきたいのが前日までの動きです。
ドル/円は上値トライというよりは下値トライの動きに備えているように見えます。
実は、こういう感覚がトレーダーにとってはすごく重要です。
急落後に急騰とか急騰後に急落などの乱高下となる可能性もあり、どんな動きになるのか予想は難しいのですがテクニカルで見るとドル/円は前回安値の111.60円あたりを割り込むと110円の節目あたりまで下落する動きは想定しておきたいです。
トレーダーの心がけとしては、大きく乱高下しそうな日は保有ポジションをあらかじめ少なくするなどのリスク管理が大切です。

指値注文や逆指値注文なども瞬間的な動きで約定してしまうリスクがあるので、余計な注文は全部取り消しておくことです。
今のドル/円の動きは、じわじわと高値が切り下がってきているので高値・安値ともに1円ずつくらい下がってくるような動きをイメージするとトレードしやすいかもしれません。
動きが必ず出るとわかっている日の方がトレードのチャンスがあると考える人も多いのですが短期決戦の時は欲張らずに50pips程度の利益が出れば確定することです。
まずは、ドル/円の高値や安値がどこまで行くかに注目したいと思います。

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