FXのメリット

それではFX(=外国為替証拠金取引)取引を行うメリットは何でしょう?

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FXのメリット

@ 通貨の売りからでも買いからでも取引を始めることができる

「FX(=外国為替証拠金取引)の取引の基本」でも触れましたがFXでは対円の取引であっても外貨の買いからも売りからも取引を始めることができます。予想される相場の方向性がどちらでもチャンスを逃さず収益を狙うことができます。

A 小額の資金からでも取引を始めることができる

最大で25倍のレバレッジをかけることのできるFXは小額の資金でも大きな金額で取引ができることもメリットのひとつです。

B 24時間取引ができる

ネットでの取引が基本のFXは店舗の営業時間に縛られません。また、為替市場自体が土曜日曜以外は24時間どこかで取引が続いている市場であるため、自分の生活スタイルに合わせていつでも取引ができます。

C 低コストで取引ができる

FXができる前、外貨の変動で収益チャンスを狙おうとすると、銀行で外貨預金をすることぐらいしか手段がありませんでした。銀行での取引は為替レートの売買差が一般的に広く、米ドルであっても5-6円相場変動が有利に動いて漸く元が取れるレベルでした。
それに比べるとFXは取引時点で実際のキャッシュの移動を伴わないことや、業者間の競争が進んだこともありわずかな売買差とほとんど無料に近い手数料で取引ができます。

D 通貨数が豊富

また、外貨預金ではなかなか取扱うことが難しい通貨も、FXには含まれており、中には100通貨ペア以上の取引ができるFX会社もあります。

E 市場の透明性が高く流動性が厚い

また、FXが取引される為替市場は特に主要通貨では流動性が厚く、たとえ各国の中央銀行であっても思うように市場を動かすことが難しいほどです。株式市場などに比べると市場操作がしにくく、また、情報の即時性が高まった現在では誰もが同様に相場の情報を得ることができるという意味で非常に透明性の高い公平な市場であるといえます。

F さまざまな取引手法や自動売買が進んでいる

また、ネットを中心に広がったFXは取引の自動化がアプリケーション上で進化していて、取引やリスク管理に役立ついろいろな取引の方法やリスク回避の手段を標準的に取扱うことができます。

G 規制強化等により投資家の保護の概念が進んでいる

当初規制のない世界で始まったFXは一時社会問題化しかけたこともあり、制度、信用、過剰な投機の防止、運営会社への規制等のセーフティネットが進んだことから以前に比べてずいぶん安心して取引できる市場になっています。

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円通貨ペア 為替チャート・相場予想

米ドル(USD)

米ドル(USD)相場の焦点
  • ・トランプ政権の保護主義懸念◎↓
    ・米景気の先行き見通しと金融政策 ◎
    ・ドル高の人為的是正の有無 ◎↓
    ・アメリカ第一主義、保護貿易政策への転換の経済への影響波及 減税、インフラ投資等の財政政策による経常赤字の拡大
米ドル/円 通貨ペア 詳細分析

ユーロ(EUR)

ユーロ(EUR)相場の焦点
  • ・ECB金融緩和政策の今後の見通し ○ 
    ・英国EU離脱の今後の展開と影響 ○ 
    ・イタリア銀行の資本不足問題 ○ 
    ・大衆迎合主義、極右政党の台頭 
    ・ISによるテロの脅威と難民問題 △↓
ユーロ/円 通貨ペア 詳細分析

豪ドル(AUD)

豪ドル(AUD)相場の焦点
  • ・中国の景気減速一服 ◎→
    ・資源価格下げ止まり ○→
    ・金融緩和策の継続見通し ○↓
    ・国内ファンダメンタルズの相対的な安定○↑
豪ドル/円 通貨ペア 詳細分析

NZドル(NZD)

NZドル(NZD)相場の焦点
  • ・意外に堅調なNZ経済 ◎↑ 
    ・NZ中銀の追加金利引き下げの有無
    ・中銀のNZ安誘導コメント △↓
    ・乳製品価格の反発 ◎↑
    ・国内の住宅価格の高騰とピークアウト ○↓
NZドル/円 通貨ペア 詳細分析

トルコリラ(TRY)

トルコリラ(TRY)相場の焦点
  • ・クーデター未遂と政情不安による海外資金の流出 ◎↓
    ・エルドアン大統領の権限強化による強権的大統領制への移行と利下げ等経済への影響○
    ・クルド系住民のテロのよる国内情勢不安定化○↓
    ・ISによるテロの激化と難民流入の影響 ○
トルコリラ/円 通貨ペア 詳細分析

南アフリカランド(ZAR)

南アフリカランド(ZAR)相場の焦点
  • ・資源価格の下げ止まり ◎↑
    ・金価格反発  △↑
南アフリカランド/円 通貨ペア 詳細分析

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