米追加利上げの手掛かり(2016年4月27日)

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米追加利上げの手掛かり(2016年4月27日)

ユーロドル:4月27日のファンダメンタル分析

ユーロドルは引けにかけてやや押しは入ったものの強い地合いを維持しています。4月14日安値を下回った動き以降短期筋が売りに回っていたものの連日水準を切り上げるポンドの動きの影響もあってイベント前にポジション調整が入ったという印象です。

ユーロドル:4月27日のテクニカル分析

本日は昨日のレンジ内での動きと予想され、1.1260レベルをサポートに、1.1330レベルをレジスタンスとする流れでしょう。

ユーロ円は、ドル円は株価を見ての上昇、ユーロドルはポンドの動きと弱い米国指標の影響から上昇と、双方が強い動きを見せたことから126円近い水準まで上昇後、やや押してのクローズとなりました。日足で見ると3月末高値(128.22レベル)と年初来安値となった4月18日の121.72レベルから計算される61.8%戻し125.74をクリアし、現状は均衡表の雲の中へと入り込んできました。ここから上げるにはもうひとつ新規の材料が無いと難しいところで、イベントを前にいったん踊り場を作る展開でしょう。本日は、125.30レベルをサポートに昨日の高値圏126.00レベルをレジスタンスとします。

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