ドル売り継続(週報2016年3月第3週)

ユーロドルは

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ドル売り継続(週報2016年3月第3週)

ユーロ・ドル:3月14日からの先週

ユーロドルはドル安で1.1342まで上げ幅を拡大。約1カ月ぶりの高値を示現。

14日は、前週末の引けの1.1144で始まり、東京時間はじりじりと下降を続け、安値1.1077まで下押し付けました。その後一転ユーロ買いになり、欧州時間に入り、高値の11176.まで上押ししました。その後一転ユーロ買いになり、NY 時間に、1.1103で引けました。

15日は、前日引けの1.11102で始まり、東京朝一番に安値の11125.を付け。その後は終日じりじりと下降を続け、海外時間に入り、高値の1.1125を付けました。その後は一転ドル買いになり、NY 時間に、1.1108で引けました。

16日は、前日引けの1.1107で始まり、東京時間はじりじりと上昇を続け、高値1.1424を付けました。その後は一転ドル売りになり、欧州時間に入り、高値の1.1242を付けました。その後、NY 時間に、1.1227で引けました。

17日は、前日引けの1.1223で始まり、朝安値の1.1204を付けました。その後は一転ドル売りになり、欧州時間に入り、1.1204を付けました。その後はそのまま横ばいで、NY 時間に、1.1318で引けました。

18日は、前日引けの1.1317で始まり、朝方高値の1.1337を付け、NY 時間に、安高値の1.1255を付け、日中はそのレンジの中でもみ合い横ばいすいいでした。引けは1.1278でした。

ユーロ・ドル:3月21日からの今週

ユーロは引き続き、為替市場で脇役となりそう。
ユーロ・ドルはもみあいを継続と判断します。

テクニカルで見てみたいと思います。

先週は狭いレンジの中を方向を模索、
3月14日の 1.1077 〜 1.1176
3月15日の 1.1071 〜 1.1125
3月16日の 1.1057 〜 1.1242
3月17日の 1.1204 〜 1.1341
3月18日の 1.1255 〜 1.1337

テクニカルにみると、日足の一目均衡表で
先行スパン2が 1.0930
先行スパン1が 1.1051
基準線が    1.1099
転換線が    1.1082
実勢値     1.1278
遅行スパン  1.1268

遅行スパン  1.1268

これでは方向感が見えません
きっと必要な時間的な処理の局面なのでしょう
2つ言えるのは
先行スパン1と2が、強めの支持線となっている様です。
もう1つは
実勢値が、基準線と転換線との上に位置している事は
強気でいいのだと判断します
との判断に変わりありません

予想レンジは、1.1150~1.5000 と見ます

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