ドル円110円台で方向感無く推移(8/22)

21日の海外市場でドル円は110円台で方向感無く推移。

ドル円110円台で方向感無く推移(8/22)

ドル円110円台で方向感無く推移

21日の海外市場でドル円は110円台で方向感無く推移。
昨日東京時間には一時110円を割り込んだドル円でしたが、その後は材料難の中、米中貿易交渉への進展期待や米株上昇等によりリスク選好がやや戻り、円売り、ドル売りの動きが強まったことで110円台を回復しました。ただ、終盤にかけてはトランプ大統領個人の弁護士マイケル・コーエン氏が連邦裁判所に出廷し、「候補者の指示で選挙資金法に違反した」との答弁を行ったことからドル円は反落、110円台前半で方向感を失い東京時間7:00現在は110.15-20レベルで取引されています。

ドル円は昨日の下落で一時200日移動平均線(109.85)を割り込む形となりましたが、反発。引き続き同ラインと一目均衡表の雲の下限(本日110.63)との狭いレンジ内での取引となっています。
週前半は流動性の低さと材料難からやや荒めの値動きとなりましたが、今晩の8/1分FOMC議事要旨録公開、明日の7/26ECB理事会議事要旨公開、そして金曜のジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演と週後半はファンダメンタルズ系のイベントが相次ぐことから、これらを吟味しつつ徐々に市場は平常を取り戻す動きとなりそうです。

ドル円110円台で方向感無く推移

ドル円日足

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