引き続き、原油価格の動向(2015年12月30日)

年度末相場で気迫に

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引き続き、原油価格の動向(2015年12月30日)

ドル円:12月30日のファンダメンタル分析

テーマ:引き続き、原油価格の動向に左右される展開

東京、LDNともドル円はドルがやや底堅い地合い、ユーロドルは高値圏でフローの動きで上下するも狭い値幅での取引が続いていました。しかし、NY市場に入ると株高の動きからドル買いの動きとなり、ユーロドルが1.0899レベルと欧州市場の高値圏から100ポイント近い下落を見せ、ドル円は値幅が限定的だったこともあって、ユーロ円も131.38レベルと1円近い下げとなりました。年末相場で引き続き参加者が少なく、思った以上の動きにつながったというのが正直なところでしょう。また、NY原油も買い戻しが入り、資源国通貨のサポート材料となっていました。

ドル円:12月30日のテクニカル分析

ポイント:足元続いていたドル売りの流れは一巡かと

ドル円は、120円台前半から半ばにかけての狭いレンジで動意薄の展開を続けています。東京市場は大納会となり、目立ったフローも出にくい状況にありますので、本日も大きく昨日のレンジを抜けることは無さそうです。120.20レベルをサポートに、120.60レベルをレジスタンスとする流れを見ておきます。

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