ユーロドル安値圏で横ばい推移(2/21夕)

21日の東京市場でユーロドルは1.07台後半の小動き。

ユーロドル安値圏で横ばい推移(2/21夕)

ユーロドル安値圏で横ばい推移

21日の東京市場でユーロドルは1.07台後半の小動き。
連日の米経済指標の期待以上の結果に、コロナウイルス拡散懸念からの有事のドル買いも加わって、主要通貨に対してドル全面高の展開となっていますが、本日日中に関しては新規材料難と、米長期金利の低下にドル買いの動きも一服した形です。

テクニカルな構図にも変化は無く、ユーロドルは2019年初以来の中期下降トレンドのサポートライン付近で踏みとどまり、仏大統領選第一回投票時にあけた「窓」の中での推移です。

市場は夕刻の仏、独、ユーロ圏の2月製造業PMI待ち。
単独で、あるいは23:45に予定されている米国の製造業PMIとの対比で米国と欧州圏の景況感格差が再び明確になるような結果の場合一段のユーロ安が進むリスクもあります。

序盤の欧州株価指数先物はほぼ全面安。
今晩は他に24:00に米1月中古住宅販売の発表も予定されており、最近米指標、特に住宅関連の指標に注目が集まる中波乱含みです。

ユーロドル安値圏で横ばい推移

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