情報収集ツールと検索キーワード(17/7/14)

昨日はカナダの利上げについて書きましたが、米国同様にカナダにおいてもカナダ国債(10年債)の利回り上昇から利上げが近いという話がしばしば出ていましたが、

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情報収集ツールと検索キーワード(17/7/14)

情報収集ツールと検索キーワード

昨日はカナダの利上げについて書きましたが、米国同様にカナダにおいてもカナダ国債(10年債)の利回り上昇から利上げが近いという話がしばしば出ていましたが、個人で情報端末を使ったり、そうしたデータを購入したりしている方は少数派だと思います。

FX取引のプラットフォームでもそうした情報はまず見ることができません。しかし、ちょっと工夫すればかなりの情報を収集することが可能です。まず、ブルームバーグがウェブ上で提供している情報だけでもかなりの量に上り、これは誰でも見ることができます。重要なのはたどり着くための検索キーワードですね。

いくつか例をあげてみましょう。

 ブルームバーグ カナダ 10年国債
 ブルームバーグ 英国 10年国債

このような検索キーワードをグーグルに入れれば、だいたいは1ページ目の1番上に目的の情報が出てくるはずです。コピペでも大丈夫ですから試してみてください。

実はもっと便利なツール(サイト)もあります。

株価指数先物といった取引所で取引されている銘柄は通常リアルタイムでデータを取ることはできません。これらも一般的には冒頭の契約が必要になってしまいます。こんな時に便利なのがCFDです。これはFX同様に差金決済で取引が行われる株価指数先物に連動しているOTC(店頭)取引銘柄となります。主に海外のFX業者やCFD業者が提供していますが、これについてはInvesting.comというサイトが一覧性があって便利です。

こちらも誰でも無料で見ることができるサイトですし、モバイルアプリもあってちょっとした時に参考になります。もちろん指数先物そのものではありませんが、限りなく近く連動していますので(そうでないと裁定取引ができるため)、十分に参考になります。

同サイトから「株価指数先物」というタブをクリックすれば、主要国の主な株価指数先物だけでなく、結構マーナーなものも含まれていることがわかります。一例として上海総合株価指数を表示させると(銘柄名クリック)チャートを見たり、構成銘柄を確認したりすることもできるようになっています。

また、先程のカナダ国債も「金利と債券」というタブからカナダを見ると、短期証券から30年債まですべて掲載されています。無料で手軽に情報を集めるには、FX取引を行う個人投資家にとってなかなか都合が良いサイトであると思いますので、お試しを。

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